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僕とオバパ。

雑記、ときどきFF14。メイムブラババーサク。

料理の味を知的に伝えたい

雑記

最近、鯖好きの彼女から僕の料理の感想があまりに稚拙であるとの指摘を受けました。

確かに、僕の料理の感想といえば「うまい」「これはおいしい」「神の食べ物」「米と食べたい」

だいたいこれくらいです。

 

今まで何も考えてなかったけど、このままではただ美味しいと言うたびに笑ってしまって食事になりません。

だから、料理に対しての語彙力を身に着けようかと思いました。

 

料理に対する感想といえばやはり某グルメリポーターの「味の宝石箱や~」でしょうか。

さすがに丸パクリは良くないと思います。ここはひとつ「味のジュエリーボックスや~」でどうでしょう。

こっちのほうがどうかとおもいました。

 

まあしかし、冷静に考えてごはんの感想って難しいなと思いました。

本当に美味しいと思ってはいるのだけど、ただ美味しい!というだけでは足りないときもあります。

というか僕は舌バカなところがあるので美味しそうなものはだいたい美味しいんです。

だから毎回おいしい!って言っちゃうんです。

この感情を他の言葉で言い表せられるのか? いや、言い表せない!

やっぱり、おいしいってのが最大の褒め言葉なんだ!

そうだ!うまいでいいんだ! うまいうまい!!

 

めんどくさくなって投げやりになりました。

冷静に、○○が効いてて美味しいね、みたいな分析ができる男になるにはまだもうしばらく掛かりそうなので、やっぱり別の方向性を見出すべきかもしれません。

 

話は変わるのだけど、カレーっておいしいよね。

米との相性ランキングでいえばやっぱりTOP5に入ると思います。

でも、この美味しさをどうやって表現しようかって思うと、やっぱり美味いしか出てきません。

グルメのプロはどう表現するんでしょうか。パンチがあって…ってよく聞くけどパンチってなんですか。

 

僕は雑魚です。

僕に残された道はやはりストレートに表現することだけです。

うまいものにはうまい!まずいものには美味しくない!

堂々と言っていこうと思います。